今回より定期的にjava講座を行っていこうと思います。
java_logo

・この講座の受講対象

ープログラム初心者
ーコピーなどの基本的なPC操作可能な方。

・使用ブラウザ
chrome

・そのほか必要なもの
javaが起動できる環境
(eclipseがおすすめです)
5_mars



学習の際はコピーを行わずに手打ちすることをお勧めします。
繰り返し入力することで形を覚えプログラムに慣れていくためです。
 

・そもそもjavaで何ができるの?

javaとは、プログラム言語の1つです。
javaを使えば様々なコンピュータで動作する様々なプログラムを開発することができます。



・なぜjavaはそんなに利用されるの?

さまざまな場所でjavaが使われる理由は主に4つあります。

・学びやすく標準的な言語
・オブジェクト指向(今は覚えなくてもいいです。後で学習するので、こういう言葉があるんだな程度でOKです。)
・豊富に用意された便利な命令群
・いろいろなコンピュータで使用可能な汎用性。



このような特徴があるためjavaは多くの人に利用されています。





さて、さっそくプログラムを始めていきます。
eclipseがなかったり、環境がない方は、こちらを参考に準備してください。

windows

Mac

最新バージョンの4.6でもいいですが、不具合がまだあるためおすすめは4.5です。
5_mars

もしくはpaizaioみたいなwebで入力できるものでもいいと思います。



1、初めてのプログラム javaで「Hello World」

ではさっそくこちらのプログラムを書いていきましょう。


public class Main{
public static void main(String[] args){
System.out.printli("Hello World");
}
}
 



こちらを実行してみると

Hello Worldと表示されるのがわかります。


public class Main{
public static void main(String[] args){
この部分は今はまだ深く考えなくてもいいです。のちに学習します。



勿論「"Hello World"」 の部分を書き換えると好きな文章を表示させることができます。
public class Main{
public static void main(String[] args){
System.out.printli("こんにちは");
}
}

 


public class Main{
public static void main(String[] args){
System.out.printli("初めまして!!");
}
}
 

 と書き換えてみましょう。

表示される言葉が変わったのがわかると思います。
ではこちらも実行してみましょう。


public class Main{
public static void main(String[] args){
System.out.printli("こんばんは!!);
}
}

  



おや?エラーになりましたね?何が間違っていたのでしょう?




答えは"こんばんは!! の後に「"」を書き忘れているためです。 

このように1つでも間違えてしまうとプログラムは動きませんので注意が必要です。


ではたくさん表示させてみましょう。

public class Main{
public static void main(String[] args){
System.out.printli("こんにちは");
System.out.printli("これからjavaを学習します。");
System.out.printli("よろしく!!");
}
}
 

 表示結果
こんにちは
これからjavaを学習します。
よろしく!!

上手くいきましたか?
エラーが出る場合は何かをミスしています。文字の大文字小文字や”、;の付け忘れを見てみましょう。


それでは計算を行っていきましょう。

public class Main{
public static void main(String[] args){
System.out.printli("30+30答えは");
System.out.printli(30+30);
}
}
 



表示結果
30+30の答えは
60


と表示されていますね。
()の中に数式を入れれば自動的に計算してくれているのがわかります。


そのほかに、-、×、÷、なんかができるのでやってみましょう


public class Main{
public static void main(String[] args){
System.out.printli("いろいろ計算してみよう!!");
System.out.printli(30+30);
System.out.printli(30-20);
System.out.printli(3*3);
System.out.printli(30/10);
}
}

 

表示結果
いろいろ計算してみよう!!
60
10
9
3

と表示されています。

javaには×や÷といった記号がないため代わりに

×は*

÷は/

を使用して計算します。




いろいろ数字を変えて計算してみましょう。


これで今回の学習は終了です。
次回をお楽しみに!!


今回のまとめ
・System.out.printli();で表示ができる。
・数字ではなく文字を表示したい場合は「"」でその文字を囲う必要がある。
・javaは大文字小文字を厳密に区別している。
・×は*で÷は/で計算できる。